2014年05月14日

第七回、動作の反転



スイッチには「A接点」や「B接点」と言う表現があります
Aは押してON、Bは押してOFF(だったと思う)
PLCでプログラムシミュレーションもやったし問題なしと思っても
PLC以外の接続機器の環境よってPLCプログラム変更も必要になります

この図はA接点で組んだ回路です

入力の反転1無題.jpg


スイッチがBモードだったのでインバーターを入れてA接点入力に変換しました
反転2無題.jpg



そしてブロック挿入無しで出来るのが
ブロック素子の入力端子をWクリックすると
図のように入力に黒丸が表示され、反転してインバーターを挿入した事と同じになります
反転3無題.jpg


ただ、私が思うにはこれを使うことはあまりお勧めできません。
全体回路を見る時にこの反転黒マークが見にくいので間違いの原因になります。

posted by booboo at 17:32| Comment(0) | LOGOi(スマートリレー)

第六回、習慣づけたいこと

「パラメーター」とは、例えば1秒間のパルスを作成したら
その1秒の「数値」がパラメーターです
これは1秒が良かったり2秒が良かったりしますので変更が度々発生します
ですから機器本体単体でパラメーターは簡単に変更できるようになっています

PCプログラマーでも同じですが
このようなパラメーター変更はまったくプログラム変更の部類には入らず
都度プログラマーが行わなくても一般人が変更できるように
メモ帳にパラメーターを記載して本文とリンクさせています
しかしプログラム本体は少しの変更でも思わぬトラブルに遭います
その原因は作成時はすべてを把握して組み立てますが
一ヶ月も過ぎるとこのこの回路は何のために付けてあるのかすぐに理解できない事があるのです
自分が作っても忘れる。
そんなぼんやり感覚で変更するのがトラブルの原因になります
主要なブロックには必ず「何をするブロックか?」メモをしておくことです。
ツールの「”A」を使って図面上に書き込みます
各ブロック素子もWクリックする事で単独でメモが書けます
出力Q1をそのまま表示するのではなく
Q1の隣に「照明ON」と書けば他の人にも引き継げます。
作成、変更日を入れておけば完璧です
便利題.jpg
posted by booboo at 16:21| Comment(0) | LOGOi(スマートリレー)