2014年05月07日

入門編第二回

前回は信号機の点滅と言いながら
ランプは1個しかありませんでした
実際の信号機は2個が交互に点滅しているので
今回は2個のランプと点滅開始と停止のスイッチも付けました
logo02.jpg

前回のブロック図に追加で作業をします
左端のツールからGFを選択します
223無題.jpg

点滅は現在のQ1と逆の動作をすれば良いのでパルス発生器の出力を反転させます
>に・が付いているブロックがインバーター(反転)ブロックです
これを接続してQ2として取り出します
090題.jpg

接続が完了すればハサミツール下のシミュレーションツールをクリックします
いかがですか
Q1とQ2が逆の動作をしています
これで信号機の点滅になります


今度はスタートスイッチと停止スイッチの設定です
スタートとストップの切替を行うブロックはSFツールにある「RSブロック」です
これを配置して2つの入力にスタート(I1)と(I2)を接続します
このRSブロックの動作は一回のパルス入力で出力が反転します
詳しくはRSブロックを右クリックすれば説明が出ますが
すべてこれで済めば苦労はいらないのですが。。。
上に入力して次に下に入力すると反転します
同じ端子には何度入力しても状態は変わりません
このRSブロックを途中に入れるとスタートと停止の動作をします

666無題.jpg


これまでのスイッチは押すと、そのままスイッチがONの状態を保つオルタネート式でしたが
このままでは相手側のスイッチ動作の邪魔をしますのでスイッチタイプをモメンタリに変えます。
方法は、スイッチアイコンの上で右クリックします
(下の画像参照)
表が出てくればモメンタリに変更してください

777無題.jpg

以上で交互点灯ブロックは完了ですが
この時点での不具合は停止した時に点滅動作はしませんがQ2が点灯したままになります
次回はこの点の改善です
posted by booboo at 15:15| Comment(0) | LOGOi(スマートリレー)
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