2014年05月12日

第三回目

前回に続いて
信号の点滅の開始と停止をさせるまでを解説しましたが
停止させても片方のランプが点いたままなので
停止の時に両方のランプ点灯を禁止させるブロックを追加させます


まずは、禁止のブロックのみ記載します
禁止応用.jpg

「&」マークのブロックはすべての入力が「hi」の時に信号が通過します
この図では「lo]の時に出力が出ません
このように出力を禁止させたい時に空いている入力に「lo」にします
ここで勘違いしやすいのがこのPLCのメーカーはプログラミング作業を簡素かさせるために
空いている入力端子に何も接続しない時は無視できるようになっています
論理的には「hi」です
「RS」ブロックは開始操作と停止操作で出力が反転するため
停止の時は出力は「lo」なのでこの信号を「&」ブロックの禁止入力として使います

この回路は前回のブロックに禁止ブロックを合体させたものです
禁止回路.jpg

もし、早い時点でPLCを購入して実機テストしたい人のために
パソコンデーターおPLCへロードする方法を書いておきます
まずデーター転送には専用ケーブルが必要です
ネットで調べるとmisumi-vonaで売っていますが
ビックリするほど高い
スマートリレーを買うほどかかりますね。

スマートリレーのメモリを挿入するところの蓋を取ってケーブルを挿し込みます
もちろん機器にも電源は必要です
プログラム作成ツールをシミュレーションから通常モードにして
「ツール」、「転送」、「PC→スマートリレー」を選択します
データーロード無題.jpg
パソコンがUSBポートを認識してない場合があるため
同じく「ツール」、「オプション」、「インターフェイス」、と入って「自動」で認識させます
ポート設定無題.jpg
posted by booboo at 14:01| Comment(0) | LOGOi(スマートリレー)
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