2014年05月14日

第六回、習慣づけたいこと

「パラメーター」とは、例えば1秒間のパルスを作成したら
その1秒の「数値」がパラメーターです
これは1秒が良かったり2秒が良かったりしますので変更が度々発生します
ですから機器本体単体でパラメーターは簡単に変更できるようになっています

PCプログラマーでも同じですが
このようなパラメーター変更はまったくプログラム変更の部類には入らず
都度プログラマーが行わなくても一般人が変更できるように
メモ帳にパラメーターを記載して本文とリンクさせています
しかしプログラム本体は少しの変更でも思わぬトラブルに遭います
その原因は作成時はすべてを把握して組み立てますが
一ヶ月も過ぎるとこのこの回路は何のために付けてあるのかすぐに理解できない事があるのです
自分が作っても忘れる。
そんなぼんやり感覚で変更するのがトラブルの原因になります
主要なブロックには必ず「何をするブロックか?」メモをしておくことです。
ツールの「”A」を使って図面上に書き込みます
各ブロック素子もWクリックする事で単独でメモが書けます
出力Q1をそのまま表示するのではなく
Q1の隣に「照明ON」と書けば他の人にも引き継げます。
作成、変更日を入れておけば完璧です
便利題.jpg
posted by booboo at 16:21| Comment(0) | LOGOi(スマートリレー)
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